SKE須田亜香里、総選挙“神7”秘話告白「意識して人に甘える」

2017.06.01

須田亜香里
須田亜香里【拡大】

 5月30日放送の「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)にSKE48の須田亜香里(25)が初出演。2016年のAKB48選抜総選挙で“神セブン”(7位)入りを果たした彼女が、その裏にあった涙ぐましい努力秘話を明かし、番組を盛り上げた。

 この日のテーマは「男子校・女子校SP」。名古屋の名門女子校、金城学院高等高校出身の須田は、「女子校出身者は気が強い」という話の流れから、「アイドルになってから、応援してもらうのって“守ってあげたい子”の方が応援してもらいやすい。なかなかファンの人に甘えられなくて」などと話し、女子校出身のため、ファンの男性の気を引くことが苦手だったと告白した。

 MCの明石家さんま(61)から「ああ。人気のある子は甘えるのがやっぱりうまいんか?」と質問されると、須田は「うまいんです!」と即答。続けて「だから、ここ数年間で初めて意識して人に甘えるようにして、それで7位になったんです、去年」と笑顔。自らファン心理をつかむ“工夫”を考え、選抜総選挙で7位にまで上り詰めたエピソードを明かし、共演者から拍手を受けた。

 さんまは「男に対しては甘えなあかんということやな」と、しみじみと納得。須田は「頑張って甘えなきゃいけないんです。頑張らないと」と続けると、同じ高校出身の鈴木ちなみ(27)など周囲から「涙ぐましい」との声が上がった。

 また、須田は学生時代に意中の教師がいたことを明かし、「私も気に入っている先生がいて、気をひきたくて、テストの回答をわざと間違えた。歴史の登場人物にも先生の名前を書いたり…」とエッジの効いたエピソードを暴露。「テスト返しの時に『こんな変な回答があったぞ』って読んでくれるんですよ」と嬉しそうに語る須田を、さんまは「君みたいなかわいらしい子に先生もよく我慢しはったな」と褒めた。それに、須田はしたり顔で手を振るが、さんまは「それほどでもないわ!とうとう心の声が出てしもたわ」とツッコんで、笑いを誘った。

 

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