「NGT荻野由佳って誰?」総選挙速報1位を実現させた“おぎゆか”5つの魅力 (1/5ページ)

2017.06.01

NGT48の荻野由佳/(C)AKS
NGT48の荻野由佳/(C)AKS【拡大】

 6月17日に開票される「AKB48選抜総選挙」。5月31日、恒例となる“速報”順位が発表された。注目された1位に躍り出たのが、NGT48の“おぎゆか”こと、荻野由佳(18)だった。速報値として歴代最高となる5万5061票を獲得してのスタートダッシュは、3連覇を狙うHKT48の指原莉乃(24)やSKE48のエース、松井珠理奈(20)を抑えての快挙。新潟からの新星登場にメディアやファンが驚いた。

 速報1位は、過去8回の総選挙を振り返っても、最終結果で1位か2位にしかなったことがない。また前回の結果と照らし合わせてみると、荻野の獲得票数は現状だけで12位の選抜メンバーに相当する。これらの点から、今回の結果がいかに“快挙”なのかがわかる。

 そんな荻野は、スレンダーなモデルのような容姿ながら、思わず目が吸い寄せられるほどの激しいパフォーマンスを見せ、その人柄は仲間思いで非常に涙もろいことで知られている。しかしその陰には誰よりも強い“AKB48グループ愛”があった。「荻野由佳って誰?」。彼女の歩みを振り返りながら、おぎゆかの5つの魅力を紹介していきたい。

■魅力その1「AKB48グループオーディションに6回挑戦の不屈の闘志

 AKB48グループがファンに魅了する大きな要素が“物語性”だ。指原、須田亜香里(25)、向井地美音(18)など、加入初期は目立たず、舞台の端っこで踊っていたようなメンバーが成長していくドラマにファンは吸い寄せられている。

 実は荻野は加入前からそんな“物語性”を背負っていた。彼女はAKB48グループのオーディションを4年間、まさかの6回挑戦し、ようやく合格した苦労人だ。2012年の13期オーディションに書類審査で不合格。14期にも落選し、13年の15期では候補生である“仮研究生”として約1年レッスンを受けたが、やはりAKB48劇場に立つことなく不合格。その後AKB48チーム8の埼玉県代表にも応募するが、ここでも落選してしまう。

 

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。