「経験は少ないのよ…」真梨邑ケイ過激な“アダルト・イメージDVD”

2009.09.24


真梨邑ケイ【拡大】

 相次ぐ芸能人のセクシー映像に真打ち登場だ。美人ジャズボーカリストの真梨邑ケイ(52)が挑んだ「情事 jyoji」(アリスJAPAN)があす25日リリースされる。“アダルト・イメージDVD”と銘打って、アラフィフの奔放すぎる性欲を赤裸々に映像化。主演の真梨邑を直撃すると、「私にチャンスがめぐってきたの」と、余裕っぷりなのだ。

 ジャズシンガーの顔と、ビデオ映画や写真集で見せてきた女優としての顔。「機会があったら、エロス大作をひとつ作ってみたかった。思い切ったエロスを表現できるポテンシャルが、今の私にはあります」というだけに、75分の作品でほとんど脱ぎっぱなしだ。

 イメージDVDなのでセリフはないが、男との情事に溺れるシンガーとして相次ぎ濡れ場を重ねていく。体位も正常位はもちろん、騎乗位やバックとバリエーション豊かで、芸能人AVでは珍しいフェラチオシーンまである。

 シンガーとしての真梨邑のファンなら興奮で卒倒しそうなのが、ステージでヌードになって歌い、マイクスタンドを股間にこすりつけるシーン。歌とビジュアル、真梨邑の2つの活動が交わったと自信のシーンだ。

 とりわけ過激なのが、ルーレット台に無理やり押し倒され、荒々しく乳房を揉まれるシーン。実は真梨邑が「ぜひともやりたい!」とリクエストして実現したというから驚きだ。

 「男の顔を手で叩いたら押し倒されて強引に…。ちょっとした洋モノ、プレイメイトチャンネルみたいな映像にしたかった」

 昨年からAV業界では芸能人AVモノが大ブーム。さらに数年来の熟女ブームも加わって、安達有里ら熟女芸能人のAV作品が相次ぎリリースされている。

 真梨邑のもとにも今年になってビデオメーカー5、6社から出演依頼があった。その中で、「一番過激に撮れそう」という理由でアリスJAPANを選んだのだから恐れ入る。

 しかも、「今はネット時代。ネットで『真梨邑ケイのAVがあるんだぜ』という話になったら面白いでしょう」といたずら心もたっぷりだ。ちなみに、芸能人AVを売り物にしているメーカーの提案は「意外にソフトでこちらがびっくりした」(関係者)という。

 過激ぶりに同業者の反応も気になるが、真梨邑は「ジャズメンって『ええかっこしい』だから面と向かって聞いてこないの」と言いつつ、クレームはないそうだ。むしろ、普段よりジャズのステージの出演依頼が増え、歌手業も絶好調だという。

 タイトルは大好きなヌーベルバーグの映画から。「情事の経験? あるのかも、ないのかも」とはぐらかしつつ、「私、経験は少ないのよ…」と艶っぽく微笑んだ。

 1982年の歌手デビュー以来、2度目の全国キャンペーンも予定中。「ファンの方の反応しだいでは…」と、続編も期待できそうだ。

■10月4日には、東京・秋葉原の石丸ソフト本店イベントホールでミニライブや握手会イベントを行う。

 

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