今年6月に急死したマイケル・ジャクソン(享年50)のコンサートリハーサル映像などを収めた2週間限定公開の映画「THIS IS IT」が28日、全世界で同時公開された。死の直前までリハーサルに打ち込んでいたマイケルがスクリーンに蘇るとあって、世界中のファンが映画館に足を運んでいる。その出来映えはどうか。
映画は、マイケル最後のコンサートとなるはずだった、今年の夏のロンドン公演に向けてのリハーサルや舞台裏を収めた100時間以上の映像から編集したドキュメンタリー。ステージ上でリハーサルを行うマイケルを中心に、オーディションで選ばれたダンサーやミュージシャンのコメントや、コンサートで披露されるはずだった映像も紹介されている。幻となったロンドン公演の監督を務めていたケニー・オルテガが、そのまま映画でも監督を務めた。【続きを読む】
