人気女優がなかなか脱がない日本映画だが、今年はひと味違うようだ。
1月公開の映画で中山美穂(39)、佐藤江梨子(28)、水川あさみ(26)がそれぞれ大胆な官能シーンにチャレンジ。3女優の頑張り具合はどれほどか−。
【佐藤江梨子、ボリューム感あふれるバスト】
アラサーのサトエリも負けていない。主演作「すべては海になる」(山田あかね監督、23日公開)では、誰とでも寝てしまう大手書店の書店員役。出版社勤務の男性を演じる要潤(28)との濡れ場が何度かある。
サトエリはベッドの上で白いキャミソール姿。要の手がボリューム感あふれるバストを揉み、唇が胸元を刺激する。「青春映画らしくそんなにネチネチしていない。愛撫を受けながらも、心が満たされない女性の孤立感がうまく伝わっていた」(おかむら氏)。柳楽優弥演じる高校生の前で洋服を脱ぐシーンもあり、こちらはサトエリの抜群のプロポーションが一目瞭然だ。
