2010.02.26


映画「バッド・ルーテナント」【拡大】

 「リービング・ラスベガス」のアルコール依存症男役でオスカーをゲットしたように、ヒーローより、アンチヒーローや悪役でこそ存在意義を発揮するニコラス・ケイジ。この作品でも、ナルシスティックな困ったちゃん顔全開で、超イヤらしい悪徳警官を熱演する。それが妙味だ。【続きを読む】