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■高橋胡桃連載Vol.4  現役アイドルの話を聞こう〜浜田翔子編〜

2016.07.05

(左から)浜田翔子、高橋胡桃

アイドルグループ・アイドリング!!!を卒業後、舞台女優を中心とした新たな道へと進んだ高橋胡桃(くるみん)の連載第4弾。
この連載は、くるみんが業界の様々な人物の話を自ら聞きに行き、新たな発見や刺激を通して、タレントとしても、一人の女性としてもスキルアップすることを目的に行います。
今回は、タレントの浜田翔子(はましょー)が登場。現役グラビアアイドルとして日本一多くのDVD(2016年6月現在:49枚)を出す一方、映画監督やアイドルユニット活動など、マルチに活躍する彼女に話を聞いてきました。(企画・構成/豊田隆二)

◆グラビアに舞台、映画監督…マルチに活躍するはましょー

浜田:こんにちは、くるみん。

胡桃:えー!? 最近そう呼ばれることが少ないので、なんか不思議な感覚(笑)。

浜田:あはは(笑)。今日はよろしくお願いします。 

胡桃:こちらこそ、よろしくお願いします。まず、浜田さんのデビューのきっかけを教えて下さい。

浜田:モーニング娘。さんにずっと憧れて入りたいなと思ってたんですけど、京都のすごく田舎の方の出身だったので、応募方法すら分からなかったんですよ。この世界には、東京に遊びに来た時、スカウトで入りました。そこから今の事務所に13年くらいいます。

胡桃:最初はどういうお仕事をされてたんですか?

浜田:もともとやりたかったレースクイーンをしてました。レースクイーンっていうとハイレグなイメージがあるんですけど(笑)、コスプレみたいな感じで、すごく可愛い衣装が多いんですよ。

胡桃:その時は何歳でしたか?

浜田:その時は17歳で、高校生レースクイーンは初みたいな感じでデビューさせてもらいました。周りはみんな身長160センチ以上あったけど、自分は156センチなので、オーディション用紙にはちょっとサバを読んで、158とか9とか書いて(笑)。

胡桃:レースクイーンからグラビアのお仕事をされて、舞台にもたくさん出てますよね。

浜田:いろんな事に興味があって、1年くらい前から「gra−DOLL(グラドール)」っていうアイドルユニットも初めました。アイドル活動はずっとやりたかったんですけど、30になって、まさかできるなんてって感じです。

胡桃:いろいろ経験されてますね。

浜田:去年、映画「一瞬と永遠」の監督もさせてもらったんですよ。

胡桃:えー!?すごい。

浜田:「グラビアイドルの裏物語」みたいな感じで、原案もやらせてもらったんですけど、これが結構“裏”すぎて(笑)。実話もちょこちょこあるんですけど、主役の子がガッツリ脱いだり、枕営業的な話もあったりで。

胡桃:それは、浜田さんの経験を元にしてるんですか?

浜田:自分が話した内容は所々にはありますが、他はあまり使われてないんですよ。枕営業の部分とかはフィクションな所が多くて、話を盛っていました。だから、舞台挨拶では「みなさん勘違いしないでくださいね、これは自分の全部じゃないです」って言い続けました(笑)。

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  • (左から)浜田翔子、高橋胡桃
  • 高橋胡桃
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