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東京・大手町に「宮城牡蠣の家」オープン 県産ブランド牡蠣や東北の味覚を堪能

2015.01.09


「宮城牡蠣の家」オープニングセレモニーでフォトセッションに臨む(左から)宮城県の若生正博副知事、むすび丸、竹下亘復興相、宮城県漁業協同組合経営管理委員会の丹野一雄会長、キリンビールマーケティング株式会社の布施孝之社長=8日午後、東京・大手町のサンケイビル前広場(宮崎裕士撮影)【拡大】

 宮城牡蠣の家実行委員会は9日、東京サンケイビル・メトロスクエア(千代田区大手町)に宮城県産殻付き牡蠣が食べられる「宮城牡蠣の家」を3月20日までの期間限定でオープンした。

 同店は東日本大震災で多大な被害を受けた宮城県産ブランド牡蠣のPRの一環として開設された。被災地への復興支援を続けているキリングループ、宮城県漁業協同組合、宮城県の協力のもと、「三陸唐桑もまれ牡蠣」「長面浦牡蠣」「鳴瀬牡蠣」などのブランド牡蠣をはじめとした東北の新鮮な海の幸や農産物、料理、お酒などが楽しめる場となっている。

 8日に行われたオープニングセレモニーには竹下亘復興大臣や若生正博宮城県副知事らが登壇し、この取り組みを応援。「復興応援 キリン絆プロジェクト」を続けるキリンビールマーケティングの布施孝之社長も「宮城県の素晴らしい海産物を広く紹介できるのは非常に喜ばしいこと」と語った。

 大手町のど真ん中に出現した“牡蠣小屋”。仕事帰りのちょっと一杯!に、気軽に立ち寄ってみてはいかが?

 

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