マイケルの金欠が深刻!?どうなる裁判…
少年に性的虐待をしたとして起訴されたポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソン被告(45)の主任弁護人であるマーク・ゲラゴス氏ら2人が25日までに弁護団を退いた。ロイター通信などが伝えた。
ゲラゴス氏を含め弁護団関係者は、理由を一切明らかにしていないが、地元報道機関は、事件の影響による人気低迷などで収入が激減しているマイケルが、弁護士費用が高いことで知られるゲラゴス氏の更迭を検討していると伝えたばかりだった。
マイケルは昨年、当時12歳の少年に酒を飲ませたり性的ないたずらをしたとして逮捕された。保釈後の容疑認否で全面否認して自らのホームページでも無実を主張。行政当局の聞き取りに、少年側が“被害”事実を否定したこともわかったが、今月21日、カリフォルニア州サンタバーバラの大陪審に起訴相当と判断され、同地の検察に起訴された。
ZAKZAK 2004/04/27
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