 ヒステリック・ブルーのナオキこと赤松直樹容疑者(右) |
余罪続々−。人気バンド「ヒステリック・ブルー」(解散)のリーダー、ナオキこと赤松直樹容疑者(24)=強制わいせつ罪などで起訴=が、暴行した女子高生の写真を使って呼び出し、再び暴行していたことが28日までに、分かった。東京地検は27日、同容疑者を強姦(ごうかん)罪で追起訴した。
これまでの調べだと、赤松容疑者は昨年11月21日午後9時ごろ、東京都目黒区平町の路上で女子高生に対し、「騒いだらナイフで刺すぞ」と脅し、付近の駐車場などで暴行したとされる。
さらに、赤松容疑者は暴行した際、カメラ付き携帯電話で撮影。翌22日夕、「ばらされたくなかったら出て来い」と呼び出し、再度暴行していたという。
同地検は同区内で女性を尾行、わいせつな行為をしたとして、赤松容疑者を3月25日に起訴。「ヒス・ブル」は同容疑者の逮捕後の同月4日、解散を発表している。
ZAKZAK 2004/04/28