 カンヌ入りしてルンルン気分の藤原紀香 |
フランス南部のカンヌで12日(日本時間13日)に開幕した「第57回カンヌ国際映画祭」。女優、藤原紀香(32)に続き、木村拓哉(31)も近く現地入りするなど、映画の祭典に日本の芸能人も花を添える。
コンペティション部門に出品した米アニメ「シュレック2」日本語版声優を務めた藤原は、現地の会見で「こんな風に全世界で注目されるのはラッキー」と興奮気味に語り、スーツケース6個分の“勝負服”を用意するなど国際デビューへの意気込みは十分のよう。
また、20日にはコンペ部門に出品の香港映画「2046」(ウォン・カーウァイ監督)に主演したキムタクも続く。
一方、タレント、ビートたけし(57)主演映画「血と骨」(崔洋一監督)が同映画祭開催中に海外セールスを行い、世界公開に向け積極的なプロモーションを展開するという。監督としてはすでに世界的評価の高いたけしだが、今度は俳優で“世界のキタノ”を目指すことになりそうだ。
ZAKZAK 2004/05/14