今年誕生50周年を迎えるゴジラ映画の“最終作”「ゴジラ ファイナル ウォーズ」(北村龍平監督、12月4日公開)の製作発表が25日、都内で開かれ、ヒロインの菊川怜(26)が主演のTOKIO・松岡昌宏(27)、俳優、宝田明(70)らと出席した。
東大卒の学歴を生かしてか、分子生物学者役の菊川は「(ゴジラ映画はこれまで)見たことがなくて、(話を聞いた時は)口ポカンという感じ。でも、日本が誇れる世界的な作品に出演できる、とワクワクしています」と大作にも動じない。
「昨晩と今朝、ビデオで初めて作品を見た」と語り、第1作で主演の宝田に「面影がなくて、どの人か分からなかった」と仰天コメントも。
また、松岡は「『ゴジラに出る』と仲間に話したら、“暑いよな”といわれた。中に入るんじゃないんですけど…」といい、会場をわかせた。
ZAKZAK 2004/05/25