 三代目コロムビア・ローズ(左)と“後見人”の女優、泉ピン子 |
中高年には懐かしい名前が復活した。レコード会社「日本コロムビア」(当時)の看板歌手として昭和27年に登場した「コロムビア・ローズ」。その“三代目”がシングル「出航五分前」(コロムビア、23日発売)でデビューすることになり、“後見人”の女優、泉ピン子に付き添われお披露目された。
三代目コロムビア・ローズ(21)=本名・野村美菜=は、仙台育ちで、「目標は『紅白』。まずは顔と名前をみなさんに知ってほしい」と初々しくあいさつ。ピン子について「こんなりっぱな方に後見人になって頂いてうれしい」などと感激しきりだった。
ピン子も、「『紅白』の応援団で(自分も)出していただいて、彼女の番がきたら横に行って歌ちゃおうかな」と“出場宣言”も飛び出した。
コロムビア・ローズは27年デビューの初代、37年の二代目が活躍した。
ZAKZAK 2004/06/02