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ジョニー大倉、窪塚転落を語る「理由なきダイブ」
自身の体験超える高さ「オレより運がいい」

ジョニー大倉
 俳優、窪塚洋介(25)が、高さ26メートルの自宅マンション9階から転落し、全治3カ月の重傷を負った事件の真相は依然やぶの中。それに対し、かつてホテルの7階から転落し、騒動になったロック歌手、俳優のジョニー大倉(53)=顔写真=は「理由なきダイブ。その“衝動”もわかる」などと語った。出版プロデューサー、高須基仁氏がジョニーに直撃した。

 大倉は昭和62年10月、富山市内のホテル7階から転落、4階バルコニーで跳ね返り、さらに地上に叩きつけられた。地上までは約20メートルの高さで、両足の粉砕・複雑骨折など全治6カ月の重傷に。体力トレーニングで客室の窓から外の手すりにぶら下がり、懸垂をしていた際、手がすべったのが原因だった。

 「頭から後ろ向きに落ちた。ただ『生きたい』と思えば、1、2秒の間に何とかするんだね。必死に態勢を変えて、脇腹あたりから落ちた」

 一時は下半身不随ともいわれたが、奇跡的な回復で翌年にはステージ復帰も果たした。

 「ロッカーがホテルから転落…やっぱり(原因など)いろいろいわれましたよ。マスコミもうるさいので、その後ハワイにリハビリに行っちゃったけどね」

 すでに当時30代半ば。転落も事故で、現時点では「飛び降り」の可能性も高い窪塚のケースとは違うが…。「僕もキャロル時代は『危険な目をした男』といわれ、奇行を繰り返して矢沢(永吉)クンから怒られていた。いつもサムシングを求めていて、どこか似たところもある気がする」。

 今回の転落にも、「自殺未遂と考えないと世の中収まらないだろうね」といいつつ、「ただ、若くして仕事で評価され、結婚、子供もできて恵まれていても、埋められない心のすきまがあって、それを埋めようという衝動的な何かも感じる。奥さんも子供も関係なくなっちゃう行動は、まだ子供だと思うんだよね」

 自身の体験を超える高さのダイブに、「オレより運がいい。ここで生き残ったことを彼がどう受け止めるか。そこから大人への道がはじまるような気がする」と語った。

 くしくも、入院先も同じ2人に通じるものはあるのか。

 ジョニーが長年手がけている極真空手の総帥・故大山倍達没後10年を追悼した「マス大山カラテスクール」DVDボックス(真樹日佐夫編、東邦出版、9800円)がこのほど発売。12日午後5時半と同7時から東京・渋谷のクラブ49(TEL03・5485・4011)で記念イベントを開催。真樹氏やジョニーらのトークショーも行われる。

ZAKZAK 2004/06/10

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