社会
芸能
ZAK THE QUEEN
スポーツ
経済
キレイと元気
ぴいぷる
映画
追跡・土曜法廷
競馬
パチンコ
ギャル満載
ももいろ
昨日のTOP10
先週のTOP10
曜日別TOP10
TOP >> 芸能 >>
マツケンサンバにNHKコードの落とし穴!?
ヒット確実「紅白狙う」

キンラキラ衣装の松平。紅白の舞台でもステージ映えするのは間違いない
キンラキラ衣装の松平。紅白の舞台でもステージ映えするのは間違いない
 俳優・松平健(50)が、ステージのフィナーレに熱唱する「マツケンサンバ」。来月7日、CD&DVDアルバム「マツケンサンバII」(ジェネオンエンタテインメント)の発売を前に、予約段階からチャート上位にランクされるなど「今年下半期のヒットは間違いない」(発売元)と評判だ。松平も、「大みそかの紅白の舞台で歌いたい」と漏らすなど大ノリという。だが、ちょっと待ってもらいたい。“マツケン”が松平そのものを指すのは明らか。「公共放送の場で、個人を宣伝する歌がなじむのか」(放送関係者)という声も上がっている。

 NHKといえば歌詞に厳しいチェックが入るのが常。個人名や企業を特定する商品名などが含まれる場合は特に敏感だ。

 かつて山口百恵が「プレイバックパート2」で「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」に、松本伊代が「センチメンタルジャーニー」で「伊代はまだ」を「私はまだ」と歌い換えたのは有名。最近でもウルフルズや小沢健二など紅白出場時に歌詞を差し替えた例がいくつかある。

 「伊代」がダメなら「マツケン」も当然、“NHKコード”に引っかかるはず。

 レコード会社は「そんなこと、考えたこともなかった。戦略も練り直さなければ…」と歌詞改定も辞さない覚悟。

 では、NHKの見解はどうなのか。

 「(放送禁止用語については、ケースごとに)担当プロデューサーが決めること。局として明確な規定があるわけではない。ただ『マツケンサンバ』は以前にウチの歌謡番組でも歌っており、問題はないと思います」とあっさりOKが…。

 松平は来年の大河ドラマ「義経」で、弁慶役で出演し、NHKへの貢献度も大。今更、放送コードを持ち出す話ではない、というNHKの大人の判断か。

ZAKZAK 2004/06/17

E・ベアールが仏映画祭に来日(06/17)
トヨエツ、妻と別居週刊誌報じる(06/17)
あやや、スカパー!CM39変化(06/17)
オノロケ出川に「調子に乗るな!」抗議100通!(06/17)
子に見せたい番組は「プロジェクトX」、見せたくないのは…(06/17)
猿之助、年内休演…9月復帰を延期(06/17)
お騒がせ田代まさし今度は人身事故(06/17)
百恵お宝番組DVDに…淳子と水着2ショットも(06/17)
マツケンサンバにNHKコードの落とし穴!?(06/17)