魔法で女らしくなった?ハーマイオニー初来日
公開中の映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」(アルフォンソ・キュアロン監督)でヒロインのハーマイオニーを演じている女優、エマ・ワトソン(写真、14)が27日、初来日。空港には約600人の“ポッタリアン”が殺到した。
黄色いタンクトップにジーンズという軽装で姿を見せると「かわいい〜!!」の大歓声。予想以上の歓迎ぶりにエマはほおを赤らめ「とてもワクワクしてる。日本に来られてよかった」と大興奮で、ファンの声援に何度も大きく手を振って応えていた。第3弾の撮影時より背が少し伸びてふっくらした様子で、耳元にイヤリングが揺れ女らしさもチラリ。
同映画は26日の公開初日だけで興収約7億円を記録するなど好調な滑り出し。きょう28日には、ひと足早く来日したハリーの友人ロン役のルパート・グリント(15)、主役のハリー役・ダニエル・ラドクリフ(14)がいる英ロンドンと衛星回線を結び“ハリポタトリオ”で会見も開く。
ZAKZAK 2004/06/28
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