空飛ぶ俳優・窪塚「落ちたときの記憶がない」
今年6月に神奈川県横須賀市の自宅マンションから転落、重傷を負った俳優の窪塚洋介さん(25)=写真=が29日までに浦賀署の事情聴取を受け「落ちたときの記憶がない」と答えていたことが分かった。浦賀署は聴取の結果、転落は飛び降りなどではなく事故だったとみている。
同署によると、聴取は横浜市内の入院先で7月上旬に行われ、窪塚さんは「妻、子供と一緒にいたのは覚えている」と答えたが転落時の詳細は記憶になかった。その上で「お騒がせし申し訳なく思っている」と謝ったという。
関係者によると、回復は順調で「顔面の傷なども目立たない状態にまで治っている」という。窪塚さんは6月6日、マンション九階の自宅テラスから約26メートル下の芝生に転落。事務所側は「本人の不注意による事故」と説明していた。
ZAKZAK 2004/07/30
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