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チェッカーズ分裂ミゾ深く…霊前にも依然“確執”
「6人揃って」故人の思い果たせず


 舌がんのため先月17日に死去した、元チェッカーズのドラマー、徳永善也さん(享年40)の「送る会」が13日、東京・江東区のスタジオコーストで開かれ、ファンら約5000人が参列した。その会場では、チェッカーズ解散後に確執があったとされるメンバー同士が別々に会見を開くなど、依然として溝の深さを浮きぼりにした。

 「クロベエ」の愛称で親しまれ、チェッカーズ解散後に一時は音楽活動から離れたが、5年前からバンド活動を再開していた徳永さん。この日の会場も昨年7月に最後のステージを行った場所で30代の女性ファンを中心に徹夜組まで出た。

 徳永さんの生前のステージとツアーのビデオが流された後、送る会の代表でチェッカーズのリーダーだった武内享(42)が弔辞に立ち、「おまんのために、こんなん多くの人が集まってくれた。ずっと遅刻をしちょったやつなのに、最後の最後に先、行くな!と」と嗚咽をもらした。


 一方、送る会をめぐっては、武内や元ボーカルの藤井フミヤ(42)ら4人と同じ元メンバーの高杢禎彦(42)、鶴久政治(40)が対立。高杢らが送る会の「発起人」に名を連ねることを拒否される経緯もあり、2組がそれぞれ会見する異様な光景となった。

 対立については、高杢が昨年、胃がんを克服して出版した自叙伝でフミヤとの確執や解散の内幕にふれたことがきっかけとされ、フミヤも会見で、「いろいろありますけど、本のこと。高杢はがんになっていろいろあったと思うけど、溝がなかったといったらうそになる」などと認めた。

 「クロベエのお母さんから、『6人で参加してほしい、息子もそれを望んでいた』といわれた」という鶴久、高杢だったが、6人が会場で並ぶことはついになかった。

ZAKZAK 2004/09/13

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