来年は福井晴敏イヤー「戦国自衛隊1549」再び
 「戦国自衛隊」原作版 |
「亡国のイージス」「終戦のローレライ」と、著作が来年相次いで映画公開される人気作家、福井晴敏さん(35)原作の「戦国自衛隊1549」が同じく来夏映画化されることになった。
「戦国自衛隊」といえば、昭和54年に大ヒットし、いまだにDVDセールスなどで根強い人気を誇る半村良氏原作版が有名だが、「…1549」は自衛隊員が戦国時代にタイムスリップする設定だけ残し、内容を全面改定。  福井晴敏さん |
1549年に迷い込んだ自衛隊の隊長(鹿賀丈史)が歴史を塗り替えようとする野望を元自衛隊員(江口洋介)と女性隊員(鈴木京香)が阻止するというストーリー。
前回と同じ角川映画で製作費は15億円。同時期に映画化される2作品とともに、来年の日本映画界は“福井イヤー”となりそう。私生活でも今年12月にファンサイト運営の元会社員、深澤美宏さん(27)と結婚予定で、まさに順風満帆だ。
ZAKZAK 2004/09/22
|