倉本聰、富良野ドラマ再び…15年ぶり連ドラ
「北の国」からゲストも?
「北の国から」の脚本家、倉本聰氏(69)=写真右=が、再び北海道・富良野を舞台に父と子の絆を描く連続ドラマを手がけることになった。来年1月13日からフジテレビ系でスタートする「優しい時間」(木曜午後10時)で、倉本氏にとって15年ぶりの連ドラ脚本となる。
 大竹しのぶ(左)と寺尾聰 |
「優しい…」は妻(大竹しのぶ)の事故死を機に商社を退社した元エリートサラリーマン(寺尾聰)が、富良野に移り住んで喫茶店を開く、という設定。母の死以来、断絶状態が続く息子(「嵐」の二宮和也)と父の葛藤や、喫茶店の従業員らとの心温まるエピソードが綴られていく。倉本氏は「ドラマ全体を通して、優しさとは何かを感じ取ってほしい」と話しているという。
舞台が同じ富良野ということで、「『北の国から』の出演者がゲストなどで登場することもあり得る」(同局)というから楽しみだ。
ZAKZAK 2004/09/28
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