Utada全米の壁厚くビルボード160位
新人では5位
シンガー・ソングライターのUtada(宇多田ヒカル、21、写真)の全米デビューアルバム「EXODUS(エキソドス)」が、14日発表のビルボード総合チャートで初登場160位だったことがわかった。日本の歌姫も全米の壁は厚い。
日本のアーティストのアルバム初登場記録は、1986年にロックバンド「ラウドネス」が達成した64位、初登場以外での最高は故・坂本九さんの14位。また、「女子十二楽坊」が今年8月に初登場62位に入っている。
米では初登場から徐々にランクを上げていくケースも多く、Utadaも新人限定の「ニュー・アーティスト・アルバム」チャートでは5位と、一矢を報いていることから今後に注目か。
ZAKZAK 2004/10/15
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