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映画かついで“巡業”中…哀川翔異色キャンペーン
103本目の主演作「デコトラの鷲」全国で“生きざま”を熱く語る

哀川翔
哀川翔
 俳優の哀川翔(43)が自ら地方のホール、会館に出かけ、主演映画上映とトークショーの“巡業”を行うことになった。主演作100本を超える俳優としては異色のキャンペーンで、哀川の気合が伝わってきそうだ。

 巡業で上映するのは、哀川103本目の主演作「デコトラの鷲(しゅう)会津・喜多方・人情街道!」(香月秀之監督)。

 菅原文太主演作「トラック野郎」を意識したシリーズ第2弾で、デコトラ(デコレーショントラック)をころがす浅草生まれの鷲一郎(哀川)が起こす涙と笑いのハチャメチャコメディー。

 哀川が「子供にも見せたい」と入れ込んでいることもあって、単館で上映された東京、大阪に続いて巡業が決定した。

 今月23日の福島会津若松栄楽座、11月14日の福島喜多方プラザをはじめ11−12月にかけて札幌、愛知、福岡、さらに来年2月までさらに2カ所で上映会を行い、哀川自身が撮影中のエピソードのほか、俳優としての“生きざま”などを熱く語るという。

 女優、吉永小百合が111本目の主演作「北の零年」で話題だが、哀川も今年2月公開の映画「ゼブラーマン」で100本の大台に乗せ、吉永に追いつき追い越せ、とばかり(?)奮闘中。

 「ゼブラーマン」後も「岸和田少年愚連隊」(松竹ビデオ)シリーズ2本に主演し、今回のデコトラ、この間、映画「MAKOTO」(来春公開)や、フジテレビ系月9ドラマ「東京湾景」に出演も。さらに、104本目の映画「東京ゾンビ」(来年公開)の撮影も終えているという。

 哀川は「寅さん映画がなくなり、日本映画に人情喜劇が少なくなった。それだけに“デコトラ”をシリーズとして続けていきたい」と意欲満々で巡業に臨む決意だ。

ZAKZAK 2004/10/16

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