社会
芸能
ZAK THE QUEEN
スポーツ
経済
キレイと元気
ぴいぷる
映画
追跡
競馬
パチンコ
ギャル満載
ももいろ
昨日のTOP10
先週のTOP10
曜日別TOP10
TOP >> 芸能 >>
恐怖を継続させ締まったドラマに「予言」

 自分や身近な人の死を伝える新聞が届いたら…。30年以上前の、つのだじろう氏の人気漫画「恐怖新聞」が原作。ただ怖いだけではなく、愛する人のために人はどう行動するかがきちんと描かれ、深い余韻を残す。公開中、上映時間1時間35分。

 【こんな話】大学講師の英樹(三上博史)は家族とドライブ中に立ち寄った電話ボックスの中で、愛娘の死亡を伝える古びた新聞を見つける。その瞬間、車にダンプが衝突し、中にいた娘が焼死する。その後、妻の綾香(酒井法子)と別れ、高校講師となった英樹の前に、自身の死を伝える生徒、沙百合(掘北真希)が表れる。英樹はその殺害現場に駆け付けるが…。

 【見逃すな!】ホラー作品が安っぽくなるかならないかのポイントは、一番怖いものを見せないこと。

 「ほんとにあった怖い話」で知られる名手、鶴田法男監督はその点抜かりない。見る者に恐怖を最後まで継続させながら、吉行和子、山本圭ら優れた脇役陣を得て締まったドラマに仕上げている。三上も熱演で応えた。

 【星いくつ?】陳腐な恋愛モノより、ずっと感情を刺激する内容。併映の「感染」(落合正幸監督)は、病院が舞台。これも劣らぬ面白さで、お得度2倍。

 ☆☆☆☆=☆5個が最高

ZAKZAK 2004/10/16

キムタク大迷惑、大麻美容師の評判…芸能界波及か(10/16)
“色”を感じて!大人のビキニ姿…安倍麻美(10/16)
自ら「ニュースプラス1」…日本テレビ社員警官殴る(10/16)
追っかけ隊…田代まさし逮捕前にAV借りていた!(10/16)
魔法のほうき折れた!?ハリポタ神話崩壊(10/16)
映画かついで“巡業”中…哀川翔異色キャンペーン(10/16)
「冬ソナ主題歌」無断使用と第一興商を提訴(10/16)
勘九郎さんらに菊池寛賞…平成中村座(10/16)
「客席と一体!本当に楽しい」松平健(1)(10/16)
“恩師”勝新太郎「タイプ違うから盗め」松平健(2)(10/16)
勝先生が「主役以外やるな」と…松平健(3)(10/16)
やっと大人の男を演じられる…松平健(4)(10/16)
恐怖を継続させ締まったドラマに「予言」(10/16)