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アニメ「ポワロとマープル」大物続々登場のナゼ
里見浩太朗、八千草薫、草笛光子、伊東美咲…

左から中山忍、里見浩太朗、伊東美咲
左から中山忍、里見浩太朗、伊東美咲
 NHKアニメ「アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル」(日曜午後7時30分)が注目されている。7月にスタートし一見地味だが、声優陣の豪華さに度肝を抜かれているのだ。

 なにしろ主演の里見浩太朗、八千草薫をはじめ順次登場する顔ぶれも草笛光子、赤木春恵、星由里子、松原千恵子、山口祐一郎らアフレコ初挑戦の大物俳優、女優たち。24日から3週連続放送の「エンドハウス怪事件」でも映画「海猫」の大胆艶技で話題の伊東美咲や、中山忍が初挑戦だ。

 ポワロもびっくりの賑わいに、浅野加寿子・NHKアニメーション室長は「普通のドラマより声だけの演技の方が難しく、声に存在感がある人でないとダメですから」と説明。

 出演依頼も難しそうだが、「役の話とともに里見さん、八千草さんの名前を出すと『それなら』と受けてくださる方も多いです」と、両大御所の「黄門」の印篭のごとき“効果”を強調する。

 また、ドラマ番組部エグゼクティブ・プロデューサー時代に朝ドラ「あぐり」、大河ドラマ初の女性プロデューサーとして「利家とまつ」を手がけた浅野室長のらつ腕ぶりを指摘する向きも。

 「新しいことにチャレンジさせ、俳優本人にも新たな自分を発見させるなど定評がある。浅野さんなら、とアフレコを売り込んできた大物女優もいた」と番組関係者。

 そのご威光は黄門さまよりすごそうだが、この顔ぶれで平均視聴率8.3%はやや物足りない気も。「アニメでドラマを越えたい」という浅野室長に請うご期待!

ZAKZAK 2004/10/20

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