“セカチュー”で過去最高、次は“ハウル”で…
東宝は19日、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(通称・セカチュー)などのヒットが貢献したことで、今年8月連結中間決算の経常利益が過去最高の137億円になると発表した。
ビデオ事業部門で「陰陽師(おんみょうじ)II」などの販売好調も追い風となり、売上高を920億円から966億円に上方修正した。「セカチュー」は今年5月8日の公開から9月12日の間、入場者数は約620万人、興行収入は83億円に達した。
来年2月決算は、11月から公開のスタジオジブリ作品、映画「ハウルの動く城」のヒットを期待し、過去最高の経常利益266億円、売上高1940億円を見込んでいる。
ZAKZAK 2004/10/20
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