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失笑罵声浴びたシベ超第6弾でついに“終着駅”
監督・主演…一人4役の水野晴郎さん断!

水野晴郎
水野晴郎
 映画評論家、水野晴郎氏(73)が監督、原作、脚本、主演の映画「シベリア超特急」シリーズ第5弾がこのほど完成し、来年1月にも公開。一部でカルト的人気、一方では失笑、罵声さえ呼ぶ“問題作”だが、このほど夕刊フジの取材に水野氏がついに第6作での“終結宣言”を発した!

 通称“シベ超”は、山下奉文陸軍大将がモスクワからシベリア鉄道で満州里に向かった史実をベースに、水野氏演じる山下将軍が列車内で起きる事件を名探偵ポアロばりに解決するもの。

 「第1作(平成8年公開)のかたせ梨乃をはじめ、毎回水野さんの人脈で有名俳優が手弁当で参加。今回も淡島千景、岡田真澄、中野良子、ガッツ石松らが出演した。ただ、セットはチープで、水野さんの出番も多く、あの“迷演”に観客がどこまで耐えられるか…」(映画関係者)

 当の水野氏は「確かに最初はボロクソ。批評していた水野がおかしな映画を撮ったって。でも、『おもしろい』と言ってくれる人も出てきて、12年の第2作からは毎年恒例に。北海道や九州から見に来るファンもいますよ」と笑い飛ばす。

映画「シベリア超特急」
映画「シベリア超特急」
 水野氏によれば今回は3億円と過去最高の製作費で、7000万円をかけたモスクワ駅のセットでは「12分の長回しでじっくり撮りました」。5分に1度のアクションもウリだが、水野氏が現場で転んで背骨や手首を6カ所骨折し、4月のクランクアップと同時に3カ月の入院生活も。

 これで激ヤセ状態となり、一時は重病説も流れたが、「頭のてっぺんから足の先まで検査し、悪いところはない。ただ、体重は100キロが70キロになっちゃった」。そして「応援していただきましたが、来年6月クランクインの第6作でファイナルに」と終結宣言。批判に屈したのでも体調不良で断念したのでもなく、当初からの構想という水野閣下。“最後の戦い”に注目だ。

ZAKZAK 2004/11/20

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