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ジタバタ紅白頑張れ「全部アンケートで選んでもいい」
“オタク”で元歌手、合田道人氏がエール&提言

合田道人氏
合田道人氏
 相次ぐNHK不祥事の中心で改革が叫ばれるNHK「紅白」。今年で55回を数えるその足跡をたどった異色本「怪物番組 紅白歌合戦の真実」(幻冬舎)が話題になっている。

 著者の合田道人さん(42)は元歌手で、現在は司会、作詞作曲、番組構成のほか、ベストセラー本「案外、知らずに歌ってた 童謡の謎」の執筆でも知られる。

 実は、幼少期の数年間にわたり「紅白」を見る家族の様子を父親が録音したテープをきっかけにハマったという“紅白おたく”。思いが高じて17歳のとき歌手デビューもしたほどで、本書でも通ぶりを発揮した。

 過去の全出場者、審査員、応援団の記録から、各回の世相、業界事情、出場者・司会者選考の経緯や本番のやりとりも紹介。意外な落選となった女性歌手の「当時お付き合いしていた彼氏と一緒にいるところをNHKの方に見られちゃった…命取りだったかも」といったナマの声など、舞台裏のエピソードも多い。


 折しも改革の嵐が吹き荒れるなかでの出版も、「まさに戦後の歴史。“紅白”という言葉の中に日本人を引き付ける魔力がある。ちゃらんぽらんな(ジャンルの)メンバーだけど、すべてを見られるのはここしかない。自信と自負を持って!」とエールをおくる。

 一方、問題の改革についても一言。

 「とにかく、『紅白で見たい』という声が集まった人を出す。全部人気アンケートで決めてもいい。午後9時スタートで時間を短く、紅白各18−20組にして15組までをアンケートで、残りを特別枠でNHKが選ぶ。辞退があったら16、17位から上げますとかね」

 アンケート(上位者)での出場者決定は以前から合田さんが指摘し、今回NHKが上位15組に初めて導入してビックリ! さらに、その顔ぶれも15組中、各12、13組は予想通りだったという。

 もうひとつ。今年も話題になり出した出場辞退についても「自分が大物だと思っているからだろうけど、辞退するほど、『紅白』がすばらしいといっているようなもの」とチクリ。

 「どう選んでも批判は出る。出場者が決まったら、世論調査では何位かとかも発表すればいい。考え方を明確にして、2004年らしい紅白にしてほしい」と結んだ。

ZAKZAK 2004/11/20

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