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芸能界で一番死に近い男かな…ラサール石井(3)
「来年50歳、やれるだけ仕事したい」

ラサール石井
ラサール石井
 子供のころからサラリーマンになるなんて考えなかった。将来は、青島幸男みたいな作家になりたいって。自分勝手で目立つ子だったね。小学生のころ、成績はよくなかった。でも漢字をよく知ってて「お前は頭がいい…」って祖父に言われてね。その時、やればできるんだって思った。

 来年は50歳なんですよねぇ…。その前に、仕事はやれるだけやりたい。健康状態? 芸能界で一番死に近い男じゃないですか(笑)。でもラ・サール時代の友達に医者が多いから。毎月診てもらってて、「顔色悪いぞ」とか注意してくれる。

 なるべく歩くようにって言われるけど、歩くより寝る時間がほしいってところ。もうちょっと、仕事を人に任せればいいっていうのは分かってるし、最近少しはそうしてるけど、やっぱり遅れても自分でやっちゃう。貧乏性なんだね。

 この世界もそろそろ25年だけど、最近のタレントは出世が早い。番組でコーナー持って目立ったら、次のクールではメーンの隣だったりする。でも落ちるのも早い。

 芸能人のレースって先は長い。ウチの社長の石井光三なんて売れたのは70歳近くなってから。勉強する間もないのに、すぐ答えが求められる。

 お笑いのライブもずいぶん増えて、お客さんの目は肥えてるんですから、使う側がもうちょっと芸人を遊ばせてくれれば…と思いますね。

ZAKZAK 2004/11/20

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