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強烈さないが宮崎テースト漂う佳作「ハウルの動く城」


 興収304億円、動員2340万人−お化けのような記録を残した「千と千尋の神隠し」から3年半。宮崎駿監督が生み出したのは、本来の宮崎アニメのテーストを感じさせる佳作。きょう20日公開、上映時間1時間59分。

 【こんな話】舞台は19世紀末の欧州のとある町。帽子屋でまじめに働く18歳のソフィー(倍賞千恵子)は、美青年ハウル(木村拓哉)と出会い、一目で心を奪われる。しかしその夜、彼女は荒地の魔女(美輪明宏)に呪いをかけられ、90歳の老女になってしまう。驚いたソフィーは、荷物をまとめ、ハウルの住む動く城に転がり込む…。

 【見逃すな!】「千と千尋−」や「もののけ姫」で感じた、見るものを圧倒するような存在感やいくらでも深読みできるような暗喩などはない。英児童作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの原作を宮崎流に素直にアニメ化した趣。木村は無難に吹き替えをこなしているが、ハウルの造形があまりに美少年然としたのっぺりさで、深みに欠ける。

 【星いくつ?】「千と千尋」のカオナシのような強烈なキャラも登場せず、淡々と物語は進む。宮崎ファン、アニメファンには楽しい作品だが、大人には物足りない。

 ☆☆☆=☆5個が最高

ZAKZAK 2004/11/20

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