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イエローキャブ新旧社長会見…巨乳ビジネス行方は?
野田氏…“巨乳”を継続、佐藤氏…路線は維持も“微乳”でも

野田義治氏
 芸能プロダクション「イエローキャブ」の社長を辞任した野田義治氏(58)=写真右=と新社長の佐藤紳司氏(48)=同左=が2日、それぞれ東京・赤坂で辞任発覚後初めて会見。“巨乳ビジネス”方針を示唆した。

佐藤紳司氏
 野田氏は関連芸能プロ「サンズ」のプロデューサーとして雛形あきこ、山田まりや、MEGUMIと再出発。会見では「タレント育成方針は変えない。個人商店でいきたい」と従来通り、巨乳路線継続を強調。対する佐藤社長は「若い女性(タレント中心)という路線は維持するが、必ずしも巨乳でなければとは限らない」と柔軟姿勢も。

 こうした方針に対し、「佐藤社長がこれまで役員を務めていた会社は、中島みゆきのステージ『夜会』の製作に携わるなどアート系に強い。今後はタレントの映画や舞台出演が増えそう」と舞台関係者はみる。

 一方、野田氏については、「とにかく新人を育てるのが好きで、グラビア展開中心の手法は続きそう。グラビア=広告費のかからない宣伝と考えて高いギャラを要求しないから、小出版社も支援するでしょうしね」(芸能プロ幹部)。

 また、「新イエキャブ側は、ピークをすぎた山田や雛形の“リストラ”も視野に入れていた。野田さんは、親兄弟の面倒を見ていた山田と、離婚して子供を育てている雛形を助けたい気持ちが強い」(事務所関係者)という事情もある。

 巨乳と人情の“野田社長”は健在のようだ。

ZAKZAK 2004/12/03

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