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元気、野田社長「正月水着ハワイは不変だ!」
新イエローキャブ側は廃止だが

イエローキャブ
 “巨乳軍団分裂”として話題の芸能プロダクション、イエローキャブ。暮れを迎え、同事務所恒例「正月ハワイ巨乳水着撮影会」=写真、今年1月=の行方が注目されていたが、前社長で関連事務所、サンズを手がける野田義治氏(58)=顔写真=がこのほど継続を宣言した。

 「正月ハワイ」は、タレントの故堀江しのぶさんの時代から続く恒例イベント。だが、新イエローキャブでは「アート系のグラビア、企業キャンペーンガール以外は(水着を)卒業したタレントばかりなので」(広報)と、この正月からの廃止を決定した。

野田氏
 一方の野田氏は、「着物を着たタレントの正月番組で食傷気味のお茶の間に、少しでも水着姿で清涼剤になれば…」と続行を決意。野田氏によれば、交通費と滞在費などで2000万円以上の経費がかかり、厳しい台所事情のなか、まさに苦渋の決断だった。

 その背景には、所属タレントの順調な加入もある。分裂当初、サンズ所属は雛形あきこ(26)、山田まりや(24)、MEGUMI(23)の3人だけといわれたが、その後グラビアアイドル、瀬戸早妃(19)、富田真帆(17)や、新人タレントの大半が所属に。

 対する新イエローキャブは小池栄子(24)、佐藤江梨子(23)、根本はるみ(24)、小林恵美(21)、仲村瑠璃亜(14)とという少数精鋭の顔ぶれで両社の組分けは確定することになる。

 で、注目のハワイは雛形、山田、MEGUMIの3人こそ行けないが、「滝ありさ、まことら新人7人の予定で、巨乳娘を集めます」と野田氏。何はともあれ、この正月も巨乳が見られるのはめでたい!

ZAKZAK 2004/12/07

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