お笑いコンビ「カンニング」中島忠幸入院、重病か
お笑いコンビ「カンニング」の中島忠幸(33、写真右)が、骨髄疾患による血液系の病気で都内の病院に入院していることが6日までに分かった。関係者によると、中島は昨年12月中旬に倒れ、精密検査の結果、緊急入院。病状は深刻で、白血病や骨髄炎などであれば長期入院の可能性もある。
年末年始のお笑い芸人の書き入れ時には、相方の竹山隆範(33、写真左)が1人でテレビ出演をこなしていたが、所属事務所のサンミュージックはきょう6日、竹山同席のもとで中島の容体について説明する。
カンニングは平成5年デビュー。下積みが長く、14年7月、夕刊フジのサイト「ZAKZAK」主催のお笑いバトル出演時は、売れない辛さを語る自虐ネタを披露していた。しかし、最近のお笑いブームでブレーク。昨年10月にはCDデビュー。中島も4月に結婚、9月に長男が生まれるなど波に乗っていた。
ZAKZAK 2005/01/06
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