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監督やり役者のすごさ分かった…ひとりごと陣内孝則(2)

陣内孝則
 このドラマでの失敗は、最初やせすぎてたことですね。放送前の宣伝にも参加できなかったし。食ってるうちに、だいぶ元に戻りました。

 さっきもマネジャーと(共演の)大杉漣さんに「ずいぶん戻りましたね」って言われたところ。

 (体形が変わって)1話と6話がつながんないんですよ。でも、違う人(代役)でと見切られなくてよかった。

 ドラマで子供たちと共演してますけど、今の子と昔の子、全然変わらない。息子の龍平役の子(深澤嵐)は、僕もそうだったんだけどすごくナイーブ。モモちゃん(役の伊藤沙莉)なんかは賢い。芝居もうまいしね。

 大人をひきつける話術を持ってる。あのハスキーボイスで「お母さんと『ロッカーズ』見に行きました。おもしろかったです」なんて言われる。あれは“ジジ転がし”がうまくなりますよ(笑)。

 子供のころですか…。学級委員もやってて活発でした。目立つほうだったでしょうね。調子に乗りやすいタイプ。例えばバス旅行なんかだと、マイクを離さない。モノマネとかやってね。それも、「(友達の)お母さんのマネシリーズ」。これがまた似てる。

 映画「ロッカーズ」(平成15年)で監督をしました。役者のすごさがわかったね。監督業に役者の経験を生かせる。でも、役者には監督のそれは生かせないね。監督はカメラの後ろにいると余計にアイデア涌くんだよね。アイデアをみんなに吹き込むのもうまかったし…。自分で言っちゃった(笑)。

 俳優は大変。カメラの前に立つと思考回路が閉鎖しちゃう。俳優として出演した映画は見ないんだけど、監督としては見ちゃう。「ロッカーズ」も10回見た。試写でも映画館でも。お客さんのナマの反応も見たくて。狙ったところでお客さんが笑ってると、もう抱きしめたくなっちゃうね。

 =陣内孝則ひとりごと(3)につづく

ZAKZAK 2005/02/12

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