台湾のテレビ局が石川県舞台にドラマ制作
台湾のテレビ局「中視文化公司」の林銅城社長らが22日、石川県庁で会見し、石川県を一部舞台にした日本、台湾、中国の俳優らが共演する恋愛ドラマを制作すると発表した。
石川県と県内企業が、台湾と中国からの観光客を増やす機会にしようと、県内でのロケ費用約1億円を負担する。撮影は3月末から兼六園などで開始、台湾と中国で11月ごろ放送される予定。
ドラマは石川県にある温泉旅館の跡継ぎでガラス工芸作家の男性と、台湾の女性ガラス工芸作家の恋愛が中心。監督は香港の張之亮さんで、出演は台湾の俳優藍正龍さんら。日本側の出演者は調整中という。
ZAKZAK 2005/03/23
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