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“家出”昌子イメージとダメージ…再デビュー成算は?
“百恵伝説”も円満家庭あってこそなのに…

30日、無言で都内の自宅を出る昌子
30日、無言で都内の自宅を出る昌子
 芸能界に衝撃を与えた歌手、森進一(57)と昌子(46)夫妻の別居。「もう一度ひとりで歌いたい」と知人に漏らして家を出た昌子だが、30日には元所属事務所のホリプロを通じて「お互いの信頼関係が薄れてしまった」とコメント。同時にソロ復帰がささやかれる。今回の騒動で、その“悪妻ぶり”が報じられるなどマイナスイメージを引きずる。再デビューに成算はあるか−。

 「進一単独の公演では集客が厳しくなり、平成14年から夫婦コンサートをしているが、かなり動員がいい。それで、昌子は『夫より自分が評価されている』と思っているフシがある」とレコード業界関係者は、昌子の心境を分析する。

 30日には肝炎で緊急入院してしまった夫の進一だが、彼自身も「ジョイントコンサートをするうち、昌子は歌うことに再び貪欲になった」と言うほどだ。

17歳の時には百恵(右)、淳子(左)にはさまれて絶頂だったが…=映画「初恋時代」より
17歳の時には百恵(右)、淳子(左)にはさまれて絶頂だったが…=映画「初恋時代」より
 昌子はかつて所属したホリプロの会長にあいさつに行くなどソロへの準備を進めるが、別の音楽関係者がこう指摘する。

 「昌子のソロ時代の曲の権利はホリプロの許可がないと行使できない。平成14年に森夫妻が初デュエット曲『ふ・た・り物語』を出した時、小学館からCDとテープの“書籍”扱いだった」

 ホリプロは30日、今後の昌子関連の報道窓口を担当することをマスコミ各社に通知。既にソロ再デビューへのおぜん立てが整ったことを物語る。

 昌子がこうした気持ちを募らせたのは、「同じ“中三トリオ”の山口百恵のCDボックスがかなり売れ、自分もまた売れる時代がくると考えた」(芸能リポーター)。

 ただ、限りなく離婚に近い別居でなくとも、ソロ活動ができないわけではない。

 昌子は「家族のことを何もしなかったということは、事実ではない」とコメントするが、一部で子供の弁当作りもお手伝いさん任せだったり、年越しそばがインスタントだった−といった“主婦ぶり”も報道されてはイメージダウンだろう。

 ベテラン音楽評論家は「百恵が今も売れ、伝説化しているのは、夫・三浦友和と円満で、決して表舞台に出ないから。今の昌子の周辺の状況がいいとはいえない」とみる。

 今回の騒動、昌子のソロ再デビューへの影響は避けられそうにない。

ZAKZAK 2005/03/31

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