頼みの阪神戦にもかかわらず、不人気巨人戦の視聴率がついに「青木さやかのヌード」にまで惨敗してしまった。12日夜、フジテレビ系で放送されたプロ野球「阪神−巨人」(甲子園球場)の平均視聴率が、8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、4月としては過去最低水準だったことが13日、分かった。
巨人ファンにとっては1−8の惨敗の試合とあって、番組終了時には4.5%まで数字は落ちこんだ。“黄金カード”でのこの数字は、あまりにショックだ。
同時間帯では、テレビ朝日系バラエティー「ロンドンハーツ禁断の青木さやか××写真集」が平均21.9%でダントツの視聴率を記録した。ピン芸人、青木さやか(32、写真)のセクシー写真集の撮影現場を伝える内容だったが、三十路お笑いタレントのセミヌードの軍門に、天下の巨人軍が下ったことになる。
同じカードの関西地区での平均視聴率は14.3%と、高い数字を記録した。現在首位の阪神と最下位の巨人。野球はやっぱり勝たなくてはダメということか。
ZAKZAK 2005/04/13