ホンモノ装甲車出動、映画「戦国自衛隊〜」PR
戦国時代にタイムスリップした自衛隊員たちを描く映画「戦国自衛隊1549」(6月11日公開、手塚昌明監督)の完成披露イベントが19日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、ホンモノの陸上自衛隊の装甲車10台が参加し約2000人の観客を驚かせた=写真。
昭和54年公開の「戦国自衛隊」を元に、人気作家の福井晴敏氏が書き下ろした。
撮影は静岡県の東富士演習場で実際の戦車を使うなど陸自が全面協力。この日は、ヒルズ内を指揮通信車や軽装甲機動車などが一列になって走行した。
主演の江口洋介(37)は「初めから終わりまで目が離せない面白い作品になってます」とPR。
ZAKZAK 2005/05/20
|