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覆面レゲエ歌手、MUNEHIROの正体はナント…
実は“本気”の鈴木紗理奈

MUNEHIRO
 夏に向かい、音楽界ではレゲエが勢いを増すが、巷で話題なのが女性レゲエアーティスト、MUNEHIRO=写真右。この妖艶でキレイな女性は誰?

 実はバラエティー番組で大活躍のタレント、鈴木紗理奈(27)がその人なのだ。MUNEHIRO名義でアルバム「DRAMA−11STORIES−」=同下=をこのほど発売した。

 紗理奈は「レゲエが一番バラエティーに近いと思った。バラエティーはみんなが笑うのに命をかけてる。レゲエはお客さんが『ワー』って言ってくれることに命をかける。現場が似ているんです」という。

 以前からテレビでも「レゲエ大好き」を公言してきたが、自らライブにもしばしば足を運んでいた。そのきっかけは、「10代の頃、テープを聞いていました。ジャパニーズレゲエなんですが、4年前に(レゲエアーティストの)ナンジャマンのイベントに行き、ますます好きに」。そして、「(私のような)大阪人は『河内音頭』も“裏打ち”ではまりやすい」とも。

 別名での活動は「“鈴木紗理奈”の一環としてでなく、アーティストとしてやりたかったから。MUNEHIROの名前が定着したら、2−3年後にバラすつもりだったんですよ…」というのは本気の表れか。

 テレビで見る彼女は、ハイテンションなイメージが強いが、「紗理奈ってことがいい前フリになってるみたい。英語を話しただけで『紗理奈がしゃべれる!すっげー!』って言われたり。トクなんです(笑)」。

 カラオケに行くと女性歌手の歌は高すぎて「2音下げないと歌えない」というハスキーボイス。それが、アルバムではやけにセクシーに聞こえる。

アルバム「DRAMA−11STORIES−」
 同アルバムはレゲエとR&Bテイストの曲に分かれるが、「R&Bは制作に関わってないんです。だからトラックメーカーの気持ちを演じている。自分でつくった歌は鼻歌で作ったから(自分の)くせが出る。例えば、『痛い』なら痛いことを伝えるように」と本格的。制作も昨年の1月から始まり、紗理奈自らジャマイカに赴いて行った。

 歌詞は、日ごろ感じたことに色づけをしていくように考える。

 「ものすごいほれる曲を作ろう。例えば捨てられたとするでしょ、じゃあ、出会いはクラブで…って設定を考えていくんです。だからタイトルも『ドラマ』にしたんです」と話し、「私の存在を通し、レゲエを知ってもらうっていうお手伝いができたら、と思います。レゲエは人間の芯の強さを感じられる。今の若い子はみんな楽しみ上手やけど、おっちゃんらのころは裕福な人しか(楽しみ上手は)いなかったやろうと思う。レゲエは貧乏でも金持ちでも感じることは同じ。(レゲエで)人間らしく、失敗あっても『まぁいいや』って肩の力を抜いてほしい」とレゲエアーティストMUNEHIROとして語ってくれた。

ZAKZAK 2005/05/27

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