ハウンドドッグ解散、大友が独立7・9武道館が最終
人気ロックバンド、ハウンドドッグのボーカル、大友康平(49)=写真=が個人事務所を設立、所属事務所から独立したことが3日分かった。一部スポーツ紙が報じたものだが、バンドは7月9日の日本武道館ライブが最終公演となり、事実上の解散になりそうだ。
所属事務所「マザーエンタープライズ」のホームページは「(武道館公演で)ハウンドドッグに関する一切の業務を終了する事になりました。6月29日発売予定アルバム『オメガ』が事実上、現メンバーによる最後のオリジナル・アルバムになる可能性があります」とメッセージを掲載している。
4月1日に個人事務所を設立した大友は自身のホームページで「更なる自分の可能性を追求するため」と説明している。
ZAKZAK 2005/06/03
|