 泥沼化する若貴問題、元家政婦は見ていた!! |
二子山親方の死去から始まった遺産相続、年寄株紛失など一連の騒動について、渦中の花田家に出入りしていた元家政婦がTBS系『きょう発プラス!』で、芸能リポーターの梨元勝氏のインタビューに応じ、消えた二子山株をめぐって注目発言した。花田家の内情を知る女性だけに、波紋を広げそうだ。
貴乃花親方(32)が、兄の花田勝氏(34)に対し、法廷闘争をも示唆するなど激化する一方の兄弟げんか。
特に行方不明の「二子山」株について、貴乃花親方は「だいたいの見当はついている」としていたが、元家政婦はインタビューで、「初代若乃花(花田勝治さん)のところにあると思う」「憲子さんが鍵を持っている」とし、藤田憲子さん(57)が一枚噛んでいることをほのめかした。
また、二子山親方と憲子さんが夫婦だった当時、「親方はお金を持っていなかった。給料や協会からのお金は憲子さんの通帳に振り込まれていた」と内情を暴露。その額は「サラリーマンの給料一生分」「3億円いくかいかないか」とも明かした。
その上で、離婚直後、「(親方の)通帳の残高は1万8000円だった」とし、大半のお金が憲子さん側にわたっていた可能性を指摘した。
元家政婦による憲子さんバッシングは続き、花田勝氏が相撲界を去る際のエピソードを紹介。反対した親方に対し、憲子さんは「親方は世間を知らない。世界のお兄ちゃまよ」と、花田氏に独立を促していたという。
一方で、元家政婦は花田氏が、貴乃花親方の景子夫人に対し、「聞いていられないくらいの悪口をいう」と、改めて花田家が空中分解していたことを証言した。
ZAKZAK 2005/06/10