放送中のドラマ「おとなの夏休み」(日本テレビ系、水曜午後10時)は、初めての連続ドラマの主役ですが、テレビは、舞台や映画とは違う責任がありますね。
チャンネルをひねれば、見たくない人にも見せちゃうのがテレビでしょ。そのあたり、数字(視聴率)のことも含めて責任を感じます。
歌舞伎役者の娘に生まれ、20代半ばまでは文学座に所属。舞台から始めて映画、ドラマとやってきました。普通とは逆ですよね。これって、自分らしいなあ…って思いますよ。芝居の王道を歩むっていうより、大きな道の際を歩いていきたいんです。
もともと、テレビは「ドリフ」や「ひょうきん族」なんかも大好きで、母(富司純子)がフジテレビの「3時のあなた」の司会をやっているころ、お笑い番組の収録を見せてもらったこともあります。
一昨年出したエッセー「体内時計」では、家族のことやいろいろと書きましたが…。パート2ですか? それは、今度、子供ができたりでもすれば…かな。
男性には、「一生この人といたいのか」「ずっと愛し続けられるのか」…っていろいろと考えちゃうほう。
すぐ火がついて、自分も勢いがつくっていう男性との出会いはないですね。
今年に入ってたばこを止めたんです。以前、カフェーの女給役をやる時に「吸うなら両切りピースだ」なんて言われてバンバン吸ってたんです。
たばこを吸うことで、恥ずかしいのを隠すようなのがありますよね。だから、吸ってる時のほうが、人と会ってても緊張してたように思います。それがなくなったから、精神的にもいいですよ。
肌がきれいになったって? そうなんですよ、よく言われます。それも大きな効果かな。ふふふ。
ZAKZAK 2005/07/16