27−28日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ 愛は地球を救う」の平均視聴率が19.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)と番組史上最高となったことが29日分かった。瞬間最高は、28日午後8時46分に、丸山和也弁護士(59)が100キロマラソンでゴールした直後の41.8%。昨年の平均は11.7%で、今回は7.3ポイントも上昇。さらに、それに続き放送されたバラエティー番組「行列のできる法律相談所」も、丸山弁護士の生出演も手伝い、30.8%の過去最高を記録した。
24時間テレビ史上、最高齢の100キロマラソンランナーとなった丸山弁護士は、挑戦前に「初めて完走できないかも」と弱気な発言もしていたが、走っている間の打撲や腰痛などのトラブルも乗り越えて走りきった。
ゴール後、「幸せだなぁ」と喜びをかみしめる丸山弁護士だったが、完走後はさすがにグッタリとした表情を浮かべていた。
巨人戦中継の低迷で、最近元気のない日本テレビだが、“還暦”目前の丸山弁護士に元気をもらえるか…。
ZAKZAK 2005/08/29