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菊池桃子、良妻の鏡…ブランドアドバイザー就任
夫のプロゴルファー・西川哲の稼ぎゼロ

菊池桃子
 女優、菊池桃子(37)がファミリー向けブランド「エマム」のアドバイザーに起用され、6日に発表会が行われた=写真右。夫のプロゴルファー西川哲(37)=同左=との間に2児があり、芸能界きっての良妻賢母と評判の菊池。これまで家庭優先で、CM以外の仕事は控えていたが、こうした仕事をするに至ったのは、どんな事情が…。

 お披露目された「エマム」の服は、ピンクやベージュのパステルカラーを基調に、デザインもキュート。菊池のイメージそのもの。

 「エマムは『いいママ』にちなんだ。30代のいい母親像−に菊池さんがイの一番に浮かびました」(ブランドを展開するアパレル会社ビリーフの寺村富太郎社長)。30代ファミリーが多く来店するイオンで展開する。

 アドバイザーを受けた理由を菊池は「下の娘が幼稚園に入り少し余裕ができた。この仕事はデザインとか家でできるので」と説明した。

 確かに、その通りだが、もう一つの“裏事情”もささやかれる。

西川哲
 というのは、西川プロのゴルフ獲得賞金は一昨年が250万円、昨年は24万円で今年はゼロ…。「トーナメントへの交通費と滞在費、キャディーの給料は自分持ちなので獲得賞金がないと赤字です」(ゴルフ関係者)という苦しい状況がある。

 もっとも、西川の父は大手芸能プロ「新栄プロダクション」の西川幸男会長、母は女優、五月みどり(現在は離婚)。経済的には不安はないが、「二代目にありがちなハングリーさが足りない。会長がいつも叱咤しているが、まだ危機感がないのかな…」(芸能プロ関係者)と見る向きも。

 そんな、坊ちゃんタイプの男にホレたのが、献身的な性格の菊池。

 「見かけと違い、彼女はかなりのしっかり者。自分を売り出してくれた所属事務所のためにも稼がないといけないという責任感も強い。自分が頑張ることで、逆に夫にも危機感を持ってほしいというサインがあるように思う」(芸能リポーター)と、細腕繁盛記の気概か。西川プロ、いつまでも甘えていると…。

ZAKZAK 2005/09/07

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