 やることがハチャメチャなうさぎさん。性格は良いのだが… |
うさぎ、衝撃の風俗嬢デビュー!! 夕刊フジ「うさたまの小悪魔大研究」でもおなじみ、作家の中村うさぎさん(47)が、先月、デリヘル嬢として風俗店で勤務していたことが15日、分かった。一連の体験記は17日発売の「新潮45」10月号に掲載される。
これまでにもホストに入れ込み、ブランド品を買いあさるといった浪費癖を自虐的に作品で発表してきたうさぎさん。風俗デビューの動機は使い込みによる“経済難”ではなく、「自分の女としての価値を確かめる」ためだという。
デリヘルでは巨乳ゆえか、源氏名が「叶恭子」で決まり、店のホームページにも写真付きで登場。「新人・叶恭子。セレブ誕生です!」と紹介されたという。
年齢は6歳もさば読んで41歳。「人妻」としてデビューすることになったうさぎさんは、まず研修を兼ねて同い年の風俗店社長と一戦を交えた。
うさぎさんは社長から「いいかっ! チンコの裏から筋に沿って、ひたすら舐めるんじゃあ!」と指導され、従順に「はいーっ!」とペロペロ。
「まるで、スポコン漫画の特訓である。47年生きてきて、こんなに熱心にチンコの裏を舐めたのは初めてだわ、私」と仰天の感想を記しているほか、売れっ子作家とは思えないエロス満載の風俗嬢体験談が、赤裸々につづられている。
うさぎさんは同志社大学英文科卒業後、コピーライターや雑誌ライターを経て、平成3年に「極道くん漫遊記」で作家デビュー。ビンボー日記シリーズやショッピングの女王シリーズで人気を博し、15年には豊胸手術をし、そのビフォー・アフターをトップレス写真とともに女性週刊誌のグラビアで大公開するという過激な作家としても知られている。
ZAKZAK 2005/09/15