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「ブログ女王」眞鍋かをり、萌え〜のワケ
単行本も5万部、将来は文化人!?

眞鍋かをり
 横浜国立大卒でグラビアアイドル出身のタレント、眞鍋かをり(24)=写真=が大ブレークだ。ウェブ上の日記「ブログ」で芸能人トップのアクセス数を誇り、彼女のメガネ姿にはオタク族が熱狂。単行本「眞鍋かをりの ココだけの話」(インフォバーン)も売れている。彼女の人気の秘密とは…。

 「グラドルの中で、水着姿の“封印”が早く、オタク族を泣かした」(漫画雑誌編集者)という眞鍋。脱セクシー路線に舵を切り、一時影が薄くなった時期もあったが、最近はバラエティーや得意のパソコン関連のキャラクター起用など、顔を見かけない日はほとんどない。

 昨年6月、ブログ「眞鍋かをりの ここだけの話」を開設。同ブログは堀江貴文ライブドア社長や藤田晋サイバーエージェント社長らのブログに並ぶ人気。昨年9月に眞鍋がメガネ姿の写真を掲載すると、大きな反響を呼び、以来、「ブログの女王」と呼ばれるようになった。

 その内容をまとめた「−ココだけの話」は、発売前から話題になり書店に予約が殺到。告白本を除けば、初版3万部が一般的なタレント本にあっては、異例の5万部スタート。しかも、発売直後に品切れとなる書店が続出した。

 彼女のブログの魅力について、30代のネットウオッチャーは、「普通のタレントなら書かないこと−例えば、全裸でいるとか、ゲロを吐いたなんてことまで。『オイラ、パンイチで書いてます』なんてのが載れば、もう…」。アキバ系ならずとも、萌え〜というわけか。

 眞鍋をグラビア時代から知る出版関係者は「国立大出なのに、それを鼻にかけず、友達の感覚でだれにも接する」と人柄の良さも指摘。ちなみに、眞鍋がスカウトされたのは渋谷の吉野家であることは有名な話。

 さて眞鍋人気はどこまで続くか。

 「社会問題やグルメに詳しいので、将来は文化人タレントとしてもやっていける」(テレビ関係者)との評価もあり、「女優からコメンテーターになった高木美保(43)の座を脅かすかも」(同)という。

ZAKZAK 2005/09/20

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