来年1月8日スタートのNHK大河ドラマ「功名が辻」(日曜午後8時)で大河初出演となるはずだった女優、杉田かおる(40、写真)が、スケジュールの都合を理由に降板。セレブ婚から離婚とめまぐるしかった杉田に再び、何が…
杉田は、信長に仕える堀尾吉晴の妻、いと役で、24日の茨城ロケから収録に参加予定だったが、雨で中止に。代替日を調整する中で、杉田サイドが「今後の収録スケジュールに支障をきたし迷惑をかけることになりかねない」と突然の降板を申し出た。
杉田はマスコミにファクスで「今後、支障をきたす前に、白紙にもどさせていただいたほうがいいと、双方の話し合いで決まりました」と説明。NHKは代役を検討中。
NHK大河出演という役者にとっては、歌手の紅白歌合戦に匹敵する栄誉を、なぜあっさり蹴ったのか。
芸能リポーターは「投資会社社長の鮎川純太氏と離婚したから。結婚が続いていれば、セレブのイメージを保つため大河出演はプラスだったが、その必要がなくなった。大河は民放のバラエティーやドラマよりもギャラが低い割には、拘束も長いから」と解説する。
名より実を取った格好だろうが、これでは再び汚れキャラか…。
ZAKZAK 2005/09/27