シリーズ第4戦視聴率は20%、関西でも30.1%
ロッテが31年ぶりの“日本一”になった26日のプロ野球日本シリーズ第4戦「阪神−ロッテ」(甲子園球場、TBS)の平均視聴率が20.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが、27日わかった。瞬間最高視聴率は、優勝が決まった直後の午後9時37分の35.2%。関西地区の平均視聴率は30.1%だった。
ロッテは阪神に一度もリードを許さないまま4連勝し、圧倒的な強さを見せ付けた。このため、関西地区の平均視聴率は第1戦の33.2%が、第2戦で10.8%にまで急落。関東地区では第4戦が、4試合中最も高い数字となった。
過去の日本シリーズの、優勝決定試合では、昨年の「中日−西武」第7戦が関東地区で平均視聴率16.9%、一昨年の「ダイエー−阪神」第7戦が同20.0%。02年の「西武−巨人」第4戦は同29.5%だった。
ZAKZAK 2005/10/27
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