格闘技「KYORAKU presents ハッスルマニア 2005」(3日、横浜アリーナ)でプロレスデビューする、お笑い芸人、レイザーラモンHG(29)が31日、公開練習を行った=写真。
同志社大時代、プロレス同好会で活躍したHGだが、大観衆の前でどんな“技”を見せるのか。東京・竹芝のPRIDE道場には取材陣多数が集まる熱気。
HGは背中に「ハードゲイ」と書かれ、サングラスの代わりに特注アイマスクをした新コスチュームで登場し、開口一番、対戦相手のモンスター軍所属のインリン様に「待ってろよ!。恥骨をへし折って、M字開脚できないようにしてやる」と宣戦布告した。
「股間の締め付けがいつも以上にきついので、常にアドレナリンが出っぱなし」と傍目からも、興奮しているのが明らか。公開スパーリングでは、コブラツイストの体勢で股間をわしづかみにするコマラツイストを披露。「これでまだ力は69%。本番では69(シックスナイン)ドライバーも披露しますよ。股間を相手にあてがって屈辱を与え昇天させます。フォー」と宣言した。
HGといえば、今年を代表するお笑い芸人のひとり。夕刊フジが先に報じたように、NHK紅白歌合戦に出演するかどうかが注目されている−。
HGは、夕刊フジの直撃に「いやー、たとえゲスト出演のオファーがあっても自粛します。トークでつい『ペ〇ス』とか口走ってしまう可能性があるから…」とシリごみも。しかし、「黙っていてもいいというならば…」と最後は色気もチラリと見せた。
ZAKZAK 2005/11/01