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生誕60周年ボブ・マーリー、レゲエの魅力再燃
エリック・クラプトンと時代超えて“共演”も

「ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ〜アフリカ・ユナイト シングル・コレクション〜」
 81年に急逝したレゲエの神様、ボブ・マーリー(享年36)。生誕60周年を記念し、ニューベストアルバム「ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ〜アフリカ・ユナイト シングル・コレクション〜」(ユニバーサルミュージック)=写真=が今月リリースされ、改めて評価が高まっている。

 マーリーは73年にアイランドレーベルと契約し、ロック中心だった世界の音楽界にレゲエの魅力を浸透させた。ベスト盤は、それ以前の粗削りだったころの曲も含めた、マーリーの“すべてのキャリア”を網羅した初の作品だ。

 中でも注目は、79年録音で、今年になって初めてジャマイカの自宅寝室から遺族がデモテープを発見した未発表曲「スローガンズ」。

 アルバムに収録する際、エリック・クラプトン(60)が改めてギターの音を重ねた。時代を超えての“共演”となっている。

 伝説のバンド「クリーム」で活躍したクラプトンは70年代にドラッグ中毒で低迷。友人に勧められて聴いたマーリーのアルバム「バーニン」に感動し、「アイ・ショット・ザ・シェリフ」をカバーし、「461オーシャン・ブールヴァード」で復活し、初の全米1位を獲得した。ロックにレゲエの要素を取り入れ、クラプトンの再ブレークのきっかけをマーリーが作った。今回の共演は、再起への“恩返し”ということだ。

 ちなみに、「スローガンズ」は、黒人の人権を守ろうとする当時のマーリーの政治観が強く反映した曲。今年は米南部のハリケーン被害で黒人の貧困層への救済の遅れが非難されたが、まさにそれを予測したかのような内容の詩になっているのも、改めて彼の偉大さを思い起こさせる。

ZAKZAK 2005/11/19

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