8日に婚姻届を2人そろって提出した女優、篠原涼子(32)=写真右=と俳優、市村正親(56)=同左=が同日夕、別々に結婚報告会見を行った。シアワセ光線を振りまいた2人だが、いまだ同居はしておらず、篠原の通い婚状態。幸せな笑顔の裏は…。
篠原は「どんどん篠原ではなくなっていくのが悲しくて、でもうれしかった」と満面の笑顔で話し、一方の市村も「(篠原は)神様からの贈り物」とノロケてみせた。
2人は、平成13年の9月の舞台で知り合い、2年前に真剣交際がスタート。父親が結婚に反対していると報じられていた篠原だが、「反対というより心配していました。でも今は賛成してくれている。記者会見もちゃんとしなさいって言われた」と晴れ晴れ。
と語りながらも、互いの家を行き来し、新居もこれから探すという状態。挙式、新婚旅行も未定。婚約指輪は受け取ったが、結婚指輪はまだ…。まさに急いで結婚したという雰囲気だ。
お祝いの会見というのに、リポーターからは「“すれ違い”は離婚の原因ですよ」などと釘をさされるほどだったが、篠原は「結婚したばかりで失礼ですよ」と一瞬ムッとしていた。
別々に会見するほど多忙な2人。新居に引っ越すのはいつになることやら…。
ZAKZAK 2005/12/09